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キャバ嬢でも離乳食で悩んでます

赤ちゃんの成長は著しく、その成長の度合いによって育児方法も異なってきます。

 

新生児から数ヶ月経つと、おっぱいだけだった赤ちゃんは離乳食を食べるようになります。

 

この離乳食が、子育てをしていく際に悩みに発展することがあるようです。

 

一般的な悩みを挙げると、離乳食に嫌悪感を示す、食べている時に集中していない、どんな離乳食を作ったらよいのか、などでしょう。

 

離乳食は、ペースト状にすりつぶしたおかゆがスプーン1杯あれば十分です。
しかしながら、離乳食に初挑戦の赤ちゃんは、飲み込むことは容易ではありません。

 

せっかく口に入れてあげても舌の力でなんとか押しだそうとします。

 

最初、赤ちゃんがよくする行動で、慣れるに従って食べ方が上手になってくるでしょう。

 

食事量は赤ちゃんの個人差が色濃くあらわれるので、育児書の目安量ほど食べないという場合でも、それより多く食べていたとしても悩む必要はありません。

 

離乳食を食べるのは食事の訓練と考えて、今まで通り、母乳やミルクをあげてください。

 

離乳食を始めたばかりの時期は栄養摂取が目的ではなく、食べることを意識させて、食事は楽しいのだと認識させることです。

 

少しずつでも食事量が増せば、まったく問題はないでしょう。
さらに離乳食に慣れて来ると、遊び食べの時期がやってきます。

 

これも成長に必要なことで、食べること以外に興味を持ったりするので、20分位の時間集中して食べるのが難しくなります。

 

遊びながら長時間食べさせていると、お母さんにとって大きな負担となります。
遊び食べに気付いた時には、だいたいの食事時間を決めて、食事を終わらせるようにしましょう。

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